ゆずの素

応援ソングにおすすめの曲、ゆず『てっぺん』| アルバム『ゆずの素』

応援ソングにおすすめの曲、ゆず『てっぺん』

『てっぺん』 作詞作曲 岩沢厚治
アルバム『ゆずの素(1997年)』収録

ゆずが最初に発売したミニアルバム『ゆずの素』の冒頭曲『てっぺん』。

始まりにふさわしい疾走感のある曲で、塞ぎ込んだ気分を盛り上げたいときや背中を押してほしいとき、劣等感に苛まれているときなどにおすすめの応援ソングです。

悠仁が叫び、厚ちゃんがハーモニカで盛り立てる、リズミカルで格好いい曲。

『てっぺん』の歌詞全文

これはゆずの二人が二十歳前後の頃に創作された曲で、当時のゆずはまだまだ無名(ゆずは路上で弾き語りを続け、徐々に有名になっていきます)。

路上ライブで活動し、この『てっぺん』も路上で録音されたものが収録されています。

素朴で草食系な「ゆず」というグループ名(悠仁が注文した「ゆずシャーベット」が由来)と、この『てっぺん』で歌われるような「六大学出のぼっちゃん」に対するファイティングポーズ。

二つの共存が詰まった、ゆずを象徴するまさにゆずの「素(もと)」となる一曲です。

ゆずの曲は、AppleのサブスクリプションサービスApple Musicで全曲配信されています。

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