ゆずのおすすめ

ゆずの失恋ソング

ゆずの失恋ソング

ゆずの曲には、思春期の悩みを力強く励ましてくれる応援ソングや、隣でそっと寄り添ってくれる優しい歌。また、暖かい恋愛ソングから悲しみに触れる失恋ソングまで多種多様な歌があります。

そこで今回は、僕が思春期の頃によく聴いて励まされたゆずの初期の曲から、個人的におすすめしたいゆずの「失恋ソング」を紹介したいと思います。

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①『ところで』  アルバム『ゆずマン』収録

『ところで』 作詞作曲 岩沢厚治
アルバム『ゆずマン(1998年)』収録

ゆずの曲は、それが失恋なのか、それとも片想いなのか、といったことが微妙なニュアンスで書かれた歌詞が多いのですが、この『ところで』もその一つです。

でも、失恋のときに聴いてもとてもみます。光の射す縁側に寝転んでよく聴いていました。

②『遊園地』 アルバム『ゆずマン』収録

『遊園地』 作詞作曲 岩沢厚治
アルバム『ゆずマン(1998年)』収録

不思議な歌詞のミディアムアバラードである『遊園地』。この曲の歌詞の意味も、正直よく分からないのですが、それでも悲しいときに失恋ソングとして聴くとしみ入る曲です。

ゆずがまだ路上ライブを行なっていた時代の、路上を卒業するときの別れの映像としても有名です。悠仁が演奏するピアニカの音色が切なく響きます。

③『街灯』 アルバム『ゆず一家』収録

『街灯』 作詞作曲 岩沢厚治
アルバム『ゆず一家(1998年)』収録

ゆるっとしたメロディーに載せて切ない情景が歌われます。失恋も含め、思春期の挫折に寄り添った歌です。

④『サヨナラバス』 アルバム『ゆずえん』収録

『サヨナラバス』 作詞作曲 北川悠仁
アルバム『ゆずえん(1998年)』収録

⑤『方程式2』 アルバム『ゆずえん』収録

『方程式2』 作詞作曲 北川悠仁
アルバム『ゆずえん(1999年)』収録

⑥『灰皿の上から』 アルバム『ゆずえん』収録

『灰皿の上から』 作詞作曲 岩沢厚治
アルバム『ゆずえん(1999年)』収録

⑦『からっぽ』 アルバム『ゆずえん』収録

『からっぽ』 作詞作曲 岩沢厚治
アルバム『ゆずえん(1999年)』収録

⑧『出口』 シングル『いつか』カップリング曲

『出口』 作詞作曲 岩沢厚治
シングル『いつか(1999年)』カップリング曲

⑨『ダスティンホフマン』 アルバム『リボン』収録

『ダスティンホフマン』 作詞作曲 北川悠仁
アルバム『リボン(2006年)』収録

 

⑩『しんしん』 アルバム『リボン』収録

『しんしん』 作詞作曲 北川悠仁
アルバム『リボン(2006年)』収録

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