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aikoの失恋ソング

aikoの失恋ソング

失恋や片思いの切なさや悲しみに寄り添ってくれる音楽。

ひとりでいるとふいに蘇ってくる思い出を、涙に変えて流してくれるのが音楽です。

女性目線で歌われるラブソングといえばaikoさん。心に染みる歌詞やメロディがたくさんあります。

aikoさんは、1975年生まれで大阪府出身の女性ミュージシャンです。

小柄な身長と、自ら綴る切ない恋の歌が特徴で、1998年のデビュー以来、変わらぬ人気を誇っています。

aikoさんが一気に全国的な注目を浴びるようになったのは、デビュー三枚目のシングル『花火』でした。

その後、アルバムがミリオンヒットを記録、2000年にはNHK紅白歌合戦に出場するなど、日本を代表するミュージシャンとなります。

aikoさんは、歌詞について、実体験をもとにして書いていると言います。

実体験から、想像を膨らませていって書くことから、女性目線の切実なラブソングが多くなっているのでしょう。

きっかけはね、絶対あったことじゃないと書けないんですよ。でも、その分良い事も悪い事も想像するのが好きなんです。

ペットボトル1本をじっと見てて、「これ、さっきあの人が飲んだお茶やな」とか「これ、あの人がずっと持ってたお水」とか、そういうところから膨らんでいくんです(笑)。

出典 : aiko「歌詞は実体験+妄想です」

この記事では、そんなaikoさんの曲のなかで、失恋ソングを選んで紹介したいと思います。

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①『カブトムシ』 アルバム『桜の木の下(2000年)』収録

『カブトムシ』 作詞作曲 aiko
アルバム『桜の木の下』収録

aikoさんの代表曲の一つでもある『カブトムシ』は、アルバム『桜の木の下』に収録されている恋の曲です。

カブトムシは、歌詞のなかにも描かれているように、彼の甘い匂いに誘われる(「甘い匂いに誘われた あたしはかぶとむし」)という描写が由来です。

色々な解釈があるでしょうが、この曲は、片思いのまま、叶わなかった失恋の歌のように思います。

②『花火』 アルバム『桜の木の下(2000年)』収録

『花火』 作詞作曲 aiko
アルバム『桜の木の下』収録

aikoさんの曲というと、この『花火』を思い浮かべるひとも多いのではないでしょうか。

夏の星座にぶらさがって…この曲も、アップテンポながら、切ない歌詞の片思いの曲。途中、「疲れてるんなら、やめれば….」という心の声の一節も。

こんなに好きなのに、叶わない、「最後の残り火に手をふった」とあるので、失恋し、諦めるときの曲なのかもしれません。

③『赤いランプ』 アルバム『秋 そばにいるよ(2002年)』収録

④『アンドロメダ』 アルバム『暁のラブレター(2003年)』収録

⑤『えりあし』 アルバム『暁のラブレター(2003年)』

⑥『キラキラ』 アルバム『彼女(2006年)』収録

⑦『気付かれないように』 アルバム『彼女(2006年)』収録

⑧『明日の歌』 アルバム『泡のような愛だった(2014年)』収録

⑨『あたしの向こう』 アルバム『May Dream(2016年)』収録

⑩『恋をしたのは』 アルバム『湿った夏の始まり(2018年)』収録

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