クリープハイプ

長谷川カオナシの曲

長谷川カオナシの曲

クリープハイプといえば、多くの曲の作詞作曲をボーカルの尾崎世界観さんが担当しています。

一方で、ベースの長谷川カオナシさんも、一部の曲で、作詞作曲を行なったり、メインボーカルを担当しています。

長谷川カオナシさんは、もともと組んでいたバンドを脱退後、ソロで活動。

そのとき名前も「長谷川カオナシ」という芸名に変更し、自分で作詞作曲し、その曲を歌う、ということも開始します。

ソロ活動をしているときに、クリープハイプの尾崎さんに誘われ、ベースのサポートメンバーとして参加。

前のバンドをやめた年の6月から、“長谷川カオナシ”と名乗り始めて、ひとりでライブハウスに出るようになったんですね。それと同時期に尾崎さんから電話がかかってきて。“サポートでベースを弾いてくれないか?”って。

出典 : クリープハイプ – 長谷川カオナシ(b)のI、哀、愛 – メジャー2ndフル・アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』について、ディープなインタビューを敢行。

その後、クリープハイプの正式メンバーになります。

正式メンバーに誘われたときには、ひとりで表現する場所がほしいと悩んだと言うカオナシさん。

しかし、結局、尾崎さんの誘いに答える形で、加入することになります。

その長谷川カオナシさんの独特の表現力は、クリープハイプのなかで作詞作曲して歌う、という形で発揮されることになります。

以下は、クリープハイプの曲で、長谷川カオナシさんが作詞や作曲を担当している曲です。

①『ごめんなさい』 アルバム『踊り場から愛を込めて』収録

『ごめんなさい』 作詞作曲 長谷川カオナシ
アルバム『踊り場から愛を込めて(2010年)』収録

②『グレーマンのせいにする』 アルバム『待ちくたびれて朝がくる』収録

『グレーマンのせいにする』 作詞作曲 長谷川カオナシ
アルバム『待ちくたびれて朝がくる(2011年)』収録

③『火まつり』 アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ったよ』収録

『火まつり』 作詞作曲 長谷川カオナシ
アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ったよ(2012年)』収録

④『AT アイリッド』 シングル『憂、燦々』カップリング曲

『AT アイリッド』 作詞 長谷川カオナシ 作曲 尾崎世界観
シングル『憂、燦々(2013年)』カップリング曲

⑤『かえるの唄』 アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』収録

『かえるの唄』 作詞作曲 長谷川カオナシ
アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛(2013年)』収録

⑥『ベランダの外』 シングル『エロ/二十九、三十』カップリング曲

『ベランダの外』 作詞作曲 長谷川カオナシ
シングル『エロ/二十九、三十』カップリング曲

⑦『のっぺらぼう』 アルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』収録

『のっぺらぼう』 作詞作曲 長谷川カオナシ
アルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう(2014年)』収録

⑧『赤の前』 シングル『愛の点滅』カップリング曲

『赤の前』 作詞 長谷川カオナシ 作曲 尾崎世界観
シングル『赤い点滅』カップリング曲

⑨『買いもの』 シングル『鬼』カップリング曲

『買い物』 作詞作曲 長谷川カオナシ
シングル『鬼(2016年)』カップリング曲

⑩『キャンバスライフ』 アルバム『世界観』収録

『キャンバスライフ』 作詞作曲 長谷川カオナシ
アルバム『世界観(2016年)』収録

①①『月の逆襲』 シングル『イト』カップリング曲

『月の逆襲』 作詞作曲 長谷川カオナシ
シングル『イト(2017年)』カップリング曲

①②『私を束ねて』 アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』収録

『私を束ねて』 作詞作曲 長谷川カオナシ
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に(2018年)』収録

その他、長谷川カオナシさん作詞作曲のクリープハイプの歌には、『空色申告』などもあります。